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薄毛/ヘアケア

AGA治療の盲点!貴重な残り毛を理想のコンディションにした話

AGA治療の盲点!貴重な残り毛を理想のコンディションにした話
QOL: ⭐⭐⭐⭐ 重要度: ⭐⭐⭐⭐⭐ コスト: (Score: 3,000円〜)
【3秒でわかる要約】

残った髪を私の遺産として大切にする方法を模索しました。
(その1)髪質、頭皮環境にあったケアをする

AGA治療はきちんと科学的に検証された治療法なんだけど、いくつかの治療を体験してみて思うことがある。私の場合はいずれもオンライン診療だったというのもあるけど、髪の毛の生え具合を写真で送るんですよね。そこしか見ない。あとは、

  • AGA治療は初めてか
  • ほかでAGA治療をしていないか
  • 今飲んでいる薬は何か

といったことを聞いてくるだけ。毛根が減ったところをどう生やすかといったことだけなんですよ。
私の場合は、枕元にたくさんの髪の毛が抜け落ちていたことがあったんです。
これはやばいな。本気で薄毛だなと思って、やっぱり考えることといえば、これ。

残った髪の毛をなんとかして薄毛に見えないようにしたい!

そう思って髪の毛を立てたり、立てすぎると薄いのがばれちゃう。
悩みました。手ぐしで髪をかきあげるときなんか、髪の毛が「プチッ」って切れるというか、抜けるというか……。
その時ふと思ったのが、

あれ?自分の髪は、なんでこんなにパサパサなの?

でした。

髪が薄くなるのは「老化」だけじゃない!?

年齢による「老化」は仕方ないものの、シャンプーの仕方で頭皮環境の『悪化』を防ぎ、残った髪(資産)を健やかに保てるのではないか、と思いつきました。
そして、調べてみると、

  • 遺伝(特に男性型脱毛症・AGA)
  • ストレス(自律神経の乱れ)
  • 睡眠不足
  • 栄養不足(タンパク質・亜鉛・鉄など)
  • 頭皮の血行不良
  • 間違ったシャンプー習慣

どうやらこのようなことも考えられるとのこと。
そこで、シャンプーって、そもそも自分に合っているのか?チェックすることに。

といっても、自分にあったシャンプーの基準がわからない。しかし、今はAIの時代。
今のシャンプーと私の髪の状況をAI(Copilot)に打ち込んで、相談してみることに。

  • 私: 「髪が薄くなってきてパサつく。今のシャンプーで大丈夫?」
  • AI: 「アミノ酸系シャンプー(刺激が少ないもの)を選んでください。自分の髪質を知ることがヘアケアの第一歩です!」

AIにそう言われて、ハッとしました。

脂性肌と乾燥肌

自分の髪質なんか、それまで考えたこともありませんでした。自分のことなのに、案外無頓着でごめん。俺。

シャンプーどんなのがある?と商品選びに行く前に、自分にあったものでないといけないという、当たり前のことなのに真面目に考えたことなかった。

ベタつきが気になる『脂性肌』と、カサつきが気になる『乾燥肌』では、必要なケアが180度違うのに。自分のことを、もっと観察しないといけないなあ。

解説はこちらがわかりやすかったので参考に。 ➔(髪の悩みはメンズスヴェンソン様HP)あなたは脂性肌?乾燥肌?自分の肌質と頭髪状態を知ろう

タイプ別の診断は、スカルプDのホームページがわかりやすかったので、やったことがない方は一度診断してみてください。(スカルプDのシャンプーをすすめているわけではありませんが)

(アンファー様スカルプD公式サイト)頭皮タイプチェック

そういう経緯から、シャンプーを見直すことになりました。それでいまいま使っているのはこれ。写真は詰め替え用ですが。

BOTANIST ボタニスト シャンプー トリートメント セット ダメージケア

これを使い始めてからというもの、指通りがスムーズでパサパサな剛毛な髪質だったのが、指通りがスムーズに感じられて柔らかくなりました。このシャンプーじゃなくもて、アミノ酸系シャンプーはたくさんあります。自分で使った状況を見て、これからも見直しが必要になりそうです。

今日のまとめ:残った髪を大切に継承するために

  1. まず自分の頭皮タイプ(脂性肌か乾燥肌か)を知る
  2. AI(Copilotなど)を賢く使って、自分に合う成分を調べる
  3. 「アミノ酸系シャンプー」に変えて、優しく洗う
てつまろ
執筆者: てつまろ

元編集者・カメラマン。
コロナ禍で会社が消えて、今はメーカーでシステム開発をしています。
睡眠障害、老け顔、薄毛、体力の衰え——なんで起きているかを知ると、がぜん興味がわいてきていろいろと対策しているうちに、エイジングケアのサイトをつくってしまいました。

もともと、体力があるほうではないけれど、運動するほど体が軽くなってきて、改善したり、直せる方法があるならやってみたい。自分に起きていることに興味が湧いてきた。一つずつ記録しています。